「ハリ・パウダー」「シェルぱっとクリーン」
こんばんわ。また更新が空いてしまいました。2連続の台風被害などの影響でした。
このHPは、いろいろな方がご覧頂いているようで、先日お仕事でお伺い致しましたお客様も、
「見てますよ~」
と、言っていただきました。いつもご覧下さいまして、有難う御座います。
話は変わりまして・・・・
報道番組とは、そういう物なのでしょうが、0-157が原因による食中毒事件の事など、もう報道されていないようです。しかし、日本の気候が変わり、年中無休でそうした事故が起こる危険性が有ります。
「ハリ・パウダー」も「シェルぱっとクリーン(ハリパウダーを蒸留水で溶かしたもの」も、分類は雑貨扱いとなりますが、100%天然成分の除菌剤です。
某薬科大学の先生は「ハッキリ言って次亜塩素酸ナトリウムにも限界が来ているから、こうしたアイテムを除菌剤として採用する必要性が高くなった。早急にエビデンスを集める必要がある。」
と、話される商品です。
少し余談ですが、雑貨商品は、「殺菌」という言葉が使用できません。実際は殺菌していますが、使えないのです。
殺菌剤であれば、当然使える言葉です。
なので雑貨商品は「除菌」という言葉を使用いたします。
「ハリ・パウダー」について検査機関で検証を行っています。効果が有る細菌・ウィルスは以下の通りとなっています。(不活性化検査)
大腸菌・緑膿菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌・大腸菌:血清型0-157:H7
(日本食品分析センターにて)
MRSA・腸炎ビブリオ菌
(京都微生物研究所にて)
レジオネラ菌
(食環境衛生研究所にて)
カンピロバクター菌(抗菌力評価試験)
(食肉科学技術研究所にて)
このような効果が有るアイテムを使用する事で、食中毒などの事故が減らせられることを願っています。
私達のアイテム以外にも素晴らしいものが有ります。
しかし、最終的には人の意識の問題は非常に大きいのです。
「ま、これくらいなら大丈夫だろう」という、「だろう発進」は、大きな事故に繋がる事も有ります。
以前にも記事に致しましたが、大阪に有る大きな飲食チェーン店のご担当者様は、こう話されます。
「食中毒予防で一番難しいのは、社員の啓蒙活動である。」
「どれだけ素晴らしいアイテムを駆使しても、使う人間が意識しなければ意味が無い。」
まったくもって同感です。
私達も、ご案内する立場から、自分たちの所で、こうした事故を起こしてはならない。と、意識しています。
栽培する野菜達にも、そうした工夫をして出荷しております。
自宅では、シンクにハリ・パウダーの水溶液を作成し、写真のようにホウレン草などを浸水して処理しています。そうして野菜室に入れておくことで、鮮度維持効果もあるのです。
この写真のホウレン草は、ハリ・パウダーで処理し野菜室に入れてから21日が経過したものです。
3週間経過したホウレン草を生産者さんに見て頂きましたが、
「一番美味しい付け根の部分なんて、収穫直後のようだ。」と、驚いていただきました。
除菌力・鮮度維持効果・消臭効果にすぐれている弊社アイテムを是非お試し頂きたく思います。
ハリ・パウダーは、大量調理施設衛生管理マニュアルにも順応しています。
お買い求めは、弊社ネットショップ「クシティ ショップ ヤフー店」よりお買い求め頂けます。
また、お問い合わせは、HPお問い合わせ窓口・ネットショップお問い合わせ窓口の方法と、直接お電話を頂く方法が御座います。
株式会社クシティ群馬出張所では所員不在の場合、留守番電話にて御用を承ることが御座います。
是非、メッセージを入れておいて下さいね。
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